優先順位高いタスクから“やるべきなのに”とわかってはいるのに……(画像提供:@kaityo256さん)
ねとらぼ

 Twitterに投稿された、仕事がたまると極端に効率が悪くなる人を表した図に「完全に俺」「わかる」と多くの共感の声が集まっています。

【やるべきタスクがいつまでも残っている時の表情】

 明らかに“先にやるべき仕事”があるのに、なぜか“すぐやらなくてもいい仕事”の方に手を出してしまう。そんな客観的に見ると不思議にも思える人の行動をロボ太さんが図式化しています。前者には「やらなきゃいけないけどあまりやりたくないタスクA」と「やりたいけどAを終わらせないと手をつけちゃいけない気がするタスクB」が。後者には「優先度の低い細かいタスク」があるといった、リアルな状況も説明しています。

 仕事がたまればたまるほど簡単なタスクから片付けたくなる罠……。

 Twitterでは「わかりすぎてつらい」「あるある」といった声が寄せられ、数日で5万以上リツートされる結果に。中にはわかりやすく表現された図式に、効率が悪くなる理由がわかったといった声も。皆さんどこか共感し過ぎて落ち込んでいるふしもあるのが印象的でした。頭ではわかってはいても難しいのがまたつらい。

 また他にも「テスト前日に部屋の片付けしたくなる現象」と同じという声もあり、自ら不利な条件を作り出すことで失敗時の自尊心を守る「セルフ・ハンディキャッピング」だと指摘する声も上がっています。

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