オーストラリア政府が、北朝鮮の核・ミサイル開発を理由に、サッカーのU19(19歳以下)北朝鮮代表チームの入国拒否を決めたことが11日、分かった。豪州のSBS放送(電子版)が報じた。

 11月に北朝鮮チームが参加するU19アジア選手権予選が豪州で開催予定だった。ビショップ豪外相は「北朝鮮チームを招待することは、北朝鮮の違法な核・ミサイル開発計画に強く反対する豪政府(の姿勢)と矛盾する」と述べた。大会は第三国に移して実施されるという。 

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