休日にイオンのフードコートで食事をしている姿を見かけると何処となく残念な気持ちになるという方がネットで増えているようですが、家族を持つ家庭側からすれば「これ以上コスパのいいことはない」と反論したくなるようで、最近ではむしろそれが一般的であるという認識です。さらにフードコートで買った総菜を食べるという新スタイルも生まれております。ーコスパが良いらしい。



さて最近はスーパーの中にフードコートがあり、そこで買った食材を食べて帰るという家族が増えているということです。さらにそんな家族のために、クラフトビールを提供するコーナーもあるとのことです。一昔前までは、買ったものをそこで食べるなんてちょっと「抵抗がある」というイメージが有りましたが、コスパが優れているということで利用客が増えているようです;。

中には、店全体の売上も2割ほどアップしたという店もあるようです。こういった流れは更に加速しつつあるのではないかと言われております。

利用客のニーズを纏めますと


・食べれないメニューがある・割と美味しい・冷めたら嫌だ・ゴミも捨てて帰れる・ビールも飲める・広い場所で食べるから遠足みたい・楽しくワクワクする・家で作るより安く済む・家にいると居場所がない

ということです。確かに買って帰らずその場で食べてゴミは捨てる。

コスパはいいようです。
もちろんその場に家族全員揃っていればの話ですが、帰りの遅いお父さんは、一人家でほそぼそと食べるというスタイルは今後もご堪能できそうです。



動画:YouTube / NHK ニュースウオッチ9

(秒刊サンデー:たまちゃん

画像が見られない場合はこちら
底辺じゃない!買った食材を「フードコート」で食べる新家族「コスパがいい」と大人気に!