ニコラス・ケイジがパッケージに採用された特製うまい棒ニコラスティック」が、ケイジ本人の許可を得ていなかったと、海外エンタメニュースサイト『The Wrap』が報じている。

これを受け、日本の配給を担当するトランスフォーマーは、「ニコラスティック」の配布中止を発表した。

ニコラスティック」は、ニコラス・ケイジ演の実話コメディ『オレの獲物はビンラディン』(12/16開)の特別鑑賞券とセットで入手できる特典。10月13日)より、一部上映劇場の口購入者限定でプレゼントされるとアナウンスされていた。

『The Wrap』によると、ケイジは(うまい棒を製造する)リスカ社の宣伝に一切の関わりがなく、「ニコラスティック」の開発についても事前に知らされていなかったため、肖像の利用については許可を与えていない、とのこと。

トランスフォーマーは、「残念ながら、このプロモーション展開により、ニコラス・ケイジ氏が日本の製菓会社に対して肖像権を与えているような誤解が生じ、多くのニュースメディアを通じて間違った情報拡散されました。ケイジ氏は、これを認識しておらず、肖像権の使用許諾も与えていないことに加え、特定の製菓会社を支援している事実もありません」と、説明している。

作品の際セールスを担当するフィルムネーションは明で、「このプロモーション製品の開発と発表を担当するすべての当事者は、このような方法でケイジ氏の肖像を利用したこと、および彼の印や評判に対してが生じた可性について心よりお詫びします」と、コメントしている。

ソースhttps://www.thewrap.com/nicolas-cage-themed-japanese-snack-product-prompts-apology-to-actor/
※画像:『オレの獲物はビンラディン公式サイトより引用

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