10月も半ばを過ぎ、世間もハロウィン色に染まってきました。しかしイベント事にトラブルはつきもの。歩く女性を見て、「ちょっとやり過ぎなんじゃないの……」と男性が引いてしまうことも少なくないようです。

そこで今回は「ハロウィンで見かけた残念女子の行動」についてご紹介します。

1、ルールを全

・「気が大きくなって信号視とかをしている人を見かけますね。危険だし本当にやめてほしい」(29歳/住宅)

・「飲食店でハロウィンメイクをしながら、大騒ぎをしていた女子たち。もっと周りを見ろと言いたくなりました」(31歳/福

今日お祭りなんだからいいでしょ!」と言わんばかりに交通ルール視し、大で騒ぐ……。当人からすればそれが楽しいのでしょうが、はたから見たらかなり迷惑で異様なです。ハロウィンは羽を外して良い日ではありません。ルールはしっかり守るようにしましょうね。

2、周りを気にせず写真を撮っている

・「どこへ行っても女子自撮り棒を持ってパシャパシャ写真を撮っていた。写り込みたくないからとこっちが気を使っていて、何だかおかしな話だなと思った」(33歳/営業)

・「電車の中でも写真を撮っている子がいてドン引きしました」(27歳/メーカー勤務)

インスタブームもあり、以前に増して写真を撮っている女性を多く見かけるようになりました。特にハロウィンインスタ映えする絶好の機会。コスプレよりもむしろ写真当てでハロウィンを心待ちにしている人もいるのではないかと思います。でも周囲への配慮もなく、ひたすら写真ばかり撮っている女性はハッキリ言って邪魔なだけ。男性も「だったらホームパーティーでも開けば?」と思ってしまうでしょう。

3、男性にベタベタくっつく

・「お酒が入っているからかもしれないけど、店にいる男子に抱きついたり、キスしたりしている子がいた。さすがにやりすぎだと思いましたね」(28歳/IT

その場のノリでやっているのかもしれませんが、過度なボディタッチはただ下品なだけ。男性は喜ぶどころか、むしろ「食すぎて怖い」と思ってしまうでしょう。楽しむところは楽しんで、抑えるところはしっかり抑える。この2点を守って自分を安売りしないようにしましょう。

おわりに

大勢の人が集まる場所で残念行動を取ってしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことも。
仲間と一緒にいるとつい舞い上がってしまう人は、意識的にこれらの点に気をつけるようにしましょう。(和/ライター

カツ編集部)

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