矢継ぎ早に特別仕様車が発売されているルノー カングーは、居住性や積載性といった実用性の面だけでなく、MTを積極的に選ぶ人が多いなど、走りにもこだわる人に支持されているという数少ないユーティリティモデル。一方、商用として主に使われている欧州では、「 LUDOSPACE(ルドスパス: 遊びの空間)」と呼ばれて親しまれてきたそう。

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2017年10月11日、アルピーヌを販売するビジネスユニットとしてアルピーヌ・ジャポンを設立した発表するなど、ルノーといえば走りに強いこだわりをもつブランドと認知されています。

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モータースポーツへの注力もご存じのとおりで、ルノーは1977 年に F1 に参戦を開始。10月12日から30台限定で発売された「ルノー カングー フォーミュラ エディション」は、40年になるルノーのF1参戦を支えるモータースポーツへの情熱が込められたルノーF1マシン の、特徴的なボディカラーである「ジョン シリウス」が効果的に配された限定車です。

なお、この限定車は、F1日本グランプリでもルノーチームのトランスポーターとして活躍し、ルノー・スポールF1チームのドライバー ニコ・ヒュルケンベルグも現地での移動に使っていて、発売前からファンから話題を集めていました。

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そのほか、ブラック ルノーロゴ、専用サイドストライプ、15 インチのブラックアロイホイール+イエローセンターキャップ、ブリリアントブラック センタークラスターなどを用意。

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日本のみの販売、そして30台限定となる「ルノー カングー フォーミュラ エディション」は、「ルノー カングー ゼン EDC」がベース。価格は2,690,000円。なお、10月12日から16日までの抽選販売となっています。

(塚田勝弘)

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【新車】ルノー・F1カラーの「ルノー カングー フォーミュラ エディション」は、日本のみで30台で限定発売(http://clicccar.com/2017/10/13/520367/)