13日午前の東京株式市場で、日経平均株価が9営業日続伸し、2万1000円を回復した。安倍政権の経済政策を手掛かりにした「アベノミクス相場」の最高値を連日更新。日経平均が取引時間中に2万1000円台に乗せたのは、1996年12月6日以来、20年10カ月ぶり。午前の終値は前日比48円78銭高の2万1003円50銭だった。 

全文を表示