小野寺五典防衛相は13日、炎上事故を起こした米軍普天間飛行場所属ヘリコプター同型機の96時間運用停止について「期間をあらかじめ設定することなく、事故原因と安全が確認されるまで運用停止することが必要だ」と強調した。防衛省で記者団の質問に答えた。

 小野寺氏は「自動的に運用停止が解除されたり、(米軍が)おざなりな調査をしたりすることがないよう、しっかり対応したい」と述べた。 

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