ガイナーレ鳥取は12日、DF片岡洋介が今季限りで現役を引退すると発表した。

 片岡1982年まれの35歳。国士舘大学出身で、2005年大宮アルディージャへ加入した。2010年には京都サンガF.C.へ移籍し、2011年からは再び大宮プレー2016年鳥取プレーし、今季は明治安田生命J3リーグで4試合に出場している。

 キャリア通算では、明治安田生命J1リーグで191試合出場3ゴールJ2で16試合出場1ゴールJ328試合出場1ゴールを記録している片岡プロ入り13シーズンで、現役を引退する決断を下した。

 現役引退発表にあたり、片岡は以下のようにコメントしている。

「この度13年間続けてきましたサッカー選手引退することに決めました。たくさんの人に支えられてこの歳まで選手でいれたことを本当に嬉しく思います」

大宮アルディージャ京都サンガF.C.ガイナーレ鳥取と3クラブプレーしてきましたが、今まで自分を支え応援してくれたファンサポーターのみなさん、監督チーム関係者、スポンサー、そしてチームメイトに本当に感謝しています!今振り返ると栄より挫折、喜びより悔しさの方が多いサッカー人生でしたが本当に幸せな夢のような時間を過ごせることができました!本当にありがとうございました!」

「残り1カ半、悔いなくやり切るので引き続き応援よろしくお願いします!」

2016年からガイナーレ鳥取でプレーしている片岡洋介 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS