中川翔子と水木一郎が、13日に都内で実施された「アニメフィルムフェスティバル東京2017」の開会式に、井上あずみ、吉岡茉祐(Wake Up,Girls!)、 田中公平(特別出演)らと出席。水木に応援されながら楽曲のレコーディングを行ったことを振り返った中川は、「本当に普段からゼットって仰ってました(笑)」と明かした。

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 同イベントは、一般社団法人日本動画協会が、日本のアニメ100周年を記念して立ち上げた『アニメNEXT_100』プロジェクトが目指す「アニメのチカラを世界へ」をコンセプトに開催されるアニメの祭典。最新作および名作のイベント上映や、キャラクターのパレードなどが行われる。

 水木や井上、吉岡とともに、『アニメNEXT_100』の公式ソング『翼を持つ者 ~Not an angel Just a dreamer~』に参加した中川は「夢のようなレコーディングの時間でした」としたうえで、「1テイクずつが本当に世界中に轟くような、兄貴の素晴らしい歌声を、生で見させていただいた」とニッコリ。続けて「私が兄貴の次だったんですけれども、田中先生と二人で『もっと!もっとこんな風に!もっと!もっとだゼーット!』と本当に普段からゼットって仰ってました(笑)」と白い歯を見せた。

 一方の水木は、詰めかけた報道陣を見渡しながら、18年ほど前に香港に行った時のことを回想し、「その時、日本(からの取材)はほとんど集まってはくれなかったんですけども、今日これだけの皆さんに集まっていただいて、それだけで感動です」としみじみ。一番思い入れがあるアニメを聞かれると、「強いて言わせてもらえば、『マジンガーZ』に出会ったことで、僕の体の一部みたいなものですから、これに出会ったことで、今現在ここにいられるかなというのはあります」と話していた。

 「アニメフィルムフェスティバル東京2017」は、2017年10月13日から10月15日まで開催。

しょこたん、水木一郎の「ゼーット!」応援に感激!「アニメフィルムフェスティバル東京2017」開幕 クランクイン!