旬な前菜が凝縮された「カフェランチボックス」
東京ウォーカー

「八事サーウィンストンホテル」(名古屋市昭和区)のなかにあるカフェラウンジ「W Café」では、本格懐石と和スイーツが堪能できるランチ企画「甘味処 八事茶寮」が2017年10月13日(金)にスタートした。この企画は、同ホテル内の懐石料理店「彩(さい)」とコラボレーションしたもの。「彩」が手掛けるメイン料理3種と、「W Café」で人気のデザート3種からそれぞれ1品ずつセレクトしたランチが楽しめる。なお、料金は3240円(土曜、日曜、祝日は3726円)だが、オープン記念として11月末まで2700円(土曜、日曜、祝日は3240円)とお得な価格となっている。

【写真を見る】秋にぴったりな和スイーツ「和風モンブランと白玉ぜんざい」

メイン料理には、見た目も華やかなメニューがそろう。なかでも注目は、「うな天茶漬け」。食べれば食べるほど美しくなる!?美容に効果があるといわれるヒアルロンジェルボールを和出汁で溶かし、うな天を茶漬けで味わう贅沢な一品だ。きしめんと贅沢食材が共演した「フカヒレ餡の湯葉きしめん」や、バラエティ豊かな「カフェランチボックス」も魅力的なので、どれを食べようか悩んでしまいそう!

一方、スイーツは「W Café」の和スイーツ3種から選べる。「ほうじ茶パフェとわらび餅」「ストロベリーあんみつと南瓜羊羹」「和風モンブランと白玉ぜんざい」の3種から選ぶ。あれもこれもとつい欲張ってしまいそうだ。

「八事サーウィンストンホテル」内のレストランとカフェラウンジ自慢のメニューが1度に味わえる「甘味処 八事茶寮」。家族や友達とちょっと優雅なランチに出かけるのにオススメだ!【東海ウォーカー/伊東大輝】

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