PASSPO☆の槙田紗子が所属事務所と契約終了 (C)ORICON NewS inc.
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 アイドルグループ・PASSPO☆の元メンバーの槙田紗子(23)が13日、自身のブログを更新し、所属するプラチナムプロダクションとの契約を終了したことを発表した。

<画像>ツイッター乗っ取り騒動も 犯人の謝罪文

 槙田は「この度、8年間お世話になりましたプラチナムプロダクションとの契約を終了致しました!これまでの芸能活動を振り返り、これからの芸能活動を考えた上この決断をしました!あくまで前向きな気持ちでの退社です」と報告。

 「プラチナムに入れたこと、プラチナムに入ってからの全ての時間が私にとって大切で誇れる時間です」と振り返り、「今までもこれからもずっとこの恩は忘れません。本当にありがとうございました!」と感謝の言葉をつづった。

 今後は「フリーの活動になります」と明かし、「これからさらに芸能活動、振付師としての活動、両方力を入れていきます。いつも応援してくれる皆さんにもっともっといい報告ができるようにします!」と意気込んでいる。

 槙田は、2009年に結成された「ぱすぽ☆(当時のグループ名)」のメンバーになり、2011年にCDデビュー。2015年5月から体調不良のためライブ活動を休止し、同年12月にグループ卒業を発表。「今までも行ってきました振り付け・演出・作詞作曲などの活動と並行し、個人としての芸能活動もしていきたい」としていた。

 また、15年5月に自身のツイッターでメンバーへの不満や“枕営業”を連想させる内容をつぶやき、事務所スタッフがグループの公式ツイッターで「何者かによってクルー槙田紗子のTwitterが乗っ取られた為、アカウントを停止しました」と説明。被害届を提出したところ、翌月に神奈川県在住の男子大学生(当時23歳)が弁護士とともに警察に出頭し、犯人と名乗り出たため、示談となった。

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