先月末のハロウィン、読者の方々はどのように過ごされただろうか?

ハロウィンを全力で楽しんだ方も、まったく興味ない方もおられるだろうが、イギリス人の楽しみ方は我々日本人とは根本的に異なるようだ。

設立163年の歴史を誇る、イギリス気象庁(@metoffice)の気象予報士が、“ある扮装”で天気予報を行ったツイートが話題を呼んでいるのである。

まずは、その映像をご確認頂きたい。


クロマキー合成による映像を逆手に取り、頭のない気象予報士としてハロウィンの天気予報を行ったのである。

しかもよく見ると、ロンドンを“ロンデーモン”、ノリッジを“ノウィッチ”、ハルを“ヘル”などのように、地名にもホラー用語を取り入れるなど、隅から隅まで遊び心が効いている。



こちらはネタ晴らしの映像だが、お二人ともとても楽しそうである。

ジョーク好きのイギリス人らしい発想だが、この演出が国立の気象機関によるものなのだから、なんとも粋な計らいである。

■Twitterの反応


※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

【ハロウィン】イギリス気象庁が行った天気予報での演出が遊び心あふれる!