オリジナルアルバム『サボテンミュージアム』発売から2カ月。奥田民生が新プロジェクト“カンタンカンタビレ”を展開している。

“カンタンカンタビレ”は、現在では入手困難と言われるアナログレコーディング機材をふんだんに使用した、DIYな宅録スタイルのレコーディングを実施。その第一弾として、奥田がCharへ提供した楽曲「トキオドライブ」をセルフカバー、そのレコーディングの模様をレーベル公式YouTubeチャンネルで公開している。

プロローグ、サイドギターレコーディング、ベースレコーディング、リードギターレコーディング、コーラスレコーディング、ギター&ボーカルレコーディングの工程を経て、ラスト7本目となる“ミックスダウン編”が公開された。

この映像の中で「TASCAM 112MKⅡ」カセットテープレコーダーに録音され完成した「トキオドライブ」マスター音源も配信がスタート。アナログ機材でレコーディングした音源が“配信”というフィルターを通るとどのように聴こえるのだろうか?

今後もこのプロジェクトでは、奥田が様々なアーティストに提供してきた楽曲のセルフカバーを中心に、随時レコーディング・配信をしていくとのこと。


機材提供協力:GIBSON、TEAC、TASCAM、ONKYO、KRK、BOSS、HOSHINO GAKKI CO.,LTD.

配信情報
「トキオドライブ」
トキオドライブ

トキオドライブ

2017年11月1日配信 
奥田民生作詞・作曲。オリジナル曲は、奥田民生が2015年にCharへ提供、アルバム『ROCK十
に収録されている。
⇒ 曲の購入はこちらから https://lnk.to/g11cgWN

 

奥田民生