香港にある日本人幼稚園の園児らが同のビーチで遊んだ後、ごみを一つ残さずに持ち帰ったことに、香港市民は「級自的な自)だ」と称賛した。

 香港メディアによると、あるネットユーザー10月20日、同山のビーチで遊ぶ園児らの様子を捉えた写真を、フェイスブックコミュニティ山の友」に投稿した。

 同ネットユーザーは、「この日本人幼稚園香港・九磡地区にあり、この日山の渓沙のビーチに園児らがやってきた。園児と先生がビーチで遊んだ後、自分たちのごみだけではなく、ほかの人が残したごみも拾って持ち帰った」「子供たちは、自分の荷物を自分で持って、他の子と手をつないで、互いに気を配りながら、静かに先生の後ろを付いて帰った」と投稿した。

 この投稿が掲載されたから、約2000人以上のユーザーが「いいね」を押した。

 香港市民の多くは「日本教育素晴らしい」「ビーチをきれいにしてくれた子供たちの償の奉仕に感謝だ」「これから、ここのビーチに遊びに来る人が、子供たちの気持ちを大事にして、ごみを捨てないようにしてください」と称えるコメントを寄せた。

翻訳編集・哲)

香港・馬鞍山のビーチで遊ぶ日本人幼稚園の園児たちの様子。(ツイッターからのスクリーンショット)