1945年にフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンによって原作小説が発表されて以来、絵本、コミックス、アニメーションとして、世界中の人びとから愛されているムーミンの物語。その映画最新作、2017年12月2日(土) 全国公開予定のパペットアニメーション映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(配給:東映)より、声優として出演している森川智之と朴璐美が一人で何役ものキャラクターの声を担当していることが明らかとなった。

本作では女優・宮沢りえ演じる主人公・ムーミントロール、女優、声優として活躍中の神田沙也加をナレーションに加え、 3オクターブを超える「天使の歌声」サラ・オレインが主題歌を担当、豪華キャスト陣が集結。そこに森川智之、朴璐美も参戦となる。

森川智之はムーミンパパやスナフキンなどを中心に計5役。朴璐美はムーミンママやリトルミイを中心に、なんと計13役を担当し、2人合わせて合計18役も担当。11月14日(火)に丸の内TOEIで開催されるジャパンプレミアに、主人公のムーミントロールを演じた宮沢りえほか、森川智之、朴璐美、サラ・オレインも登壇し、舞台挨拶を行う(18:00開場、18:30開演、舞台挨拶後上映予定)。

今年2017年は、ムーミンが生まれたフィンランドの独立100周年。本作はメモリアルイヤーを飾る記念作品として認定されている。ムーミン谷の冬にどのような物語が紡がれるのか注目したい。

©Filmkompaniet / Animoon
Moomin Characters ™

作品情報
『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』
(原題:『MOOMINS and the WINTER WONDERLAND』)


【監督】ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン 【エグゼクティブ・プロデューサー】トム・カーペラン
【声の出演】宮沢りえ、森川智之、朴璐美
【ナレーション】神田沙也加
【主題歌】サラ・オレイン「ウィンターワンダーランド」(ユニバーサル ミュージック)
【配給】東映
朴璐美・森川智之