来年2018年1月27日開される“新参者シリーズ完結編となる映画『祈りの幕が下りる時』の題歌として、JUJUの新曲が起用されることとなった。(JUJU映画タイアップは15作となる。)

 2012年TBS系ドラマ新参者』初の映画化として『麒麟劇場版新参者~』が開され、題歌としてリリースされたJUJU 20シングルsign」(2012/1/25発売)に続く、阿部寛×題歌 JUJUタッグが6年ぶりの実現となる。

 シリーズ完結作となる今作の題歌をつとめることになったJUJUは「これまで数々の素晴らしい映画作品の題歌、挿入歌、テーマソングに携わらせていただきましたが、再びこの新参者のしかも完結編の題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております。東野圭吾さん原作にとても心を打たれましたが、映画化でさらにどのような作品になるのかイチファンとしても楽しみで仕方がありません。新参者完結題歌、精一杯心をこめて歌わせていただきます。」とった。

 今作はエモーショナルな歌が映える、JUJU頂と言えるミドルバラードで、Superfly愛をこめて花束を」等、数々のヒット曲をプロデュースしている事で知られる、好位置がアレンジを担当する。

 今年2017年10月10日記念すべき10回となる“JUJUの日”ライブでは、総勢27名のミュージシャンによる、【JUJU BIG BAND JAZZ LIVE“So Delicious, So Good”】を東京国際フォーラム ホールAにて開催し、来年4月8月に開催する全ホールツアーを発表。そして、10月11日に発売された、前作から7かぶりとなる新曲「いいわけ」では、小林武史によるプロデュースオリジナル作品初)、漫画家矢沢あいが楽曲からインスピレーションを受け、書き下ろししたイラストが話題を呼んでいる。

 今年2017年も話題を集めたJUJUが、来年2018年の年初から話題作の題歌を担当することになり、益々注が集まる。

※“JUJUの日ライブ”とは、10月10日JUJUの日と呼び、日本記念日協会に2008年から認定され、毎年スペシャル企画を続けている、JUJUの恒例企画となる。


コメント
阿部寛
前作『麒麟』でも素敵な楽曲をご提供いただいたJUJUさんですから、『新参者』の最後の事件を解き明かすのに、とても心強い味方を得たような気持ちです。
今作は、加賀恭一郎過去にまつわる事件が描かれ、加賀自身の心が大きく揺さぶられます。
JUJUさんの楽曲が加わることで加賀だけでなく、映画を観る人の心も大きく揺さぶるような、そんな映画になれば嬉しいです。

プロデューサー TBS田>
シリーズ集大成ともなる本作の題歌をお願いするにあたりっ先にJUJUさんの歌が浮かびオファーをさせて頂きました。
前作の題歌「sign」を聞いたとき、切ない思いがぐっと溢れ出てきたことを昨日のことのように覚えています。
今回は加賀恭一郎が”新参者”として最後の事件に挑み加賀自身にまつわる最大の明らかになります。
そんな完結編を締めくくるにふさわしいエモーショナル、かつ希望に溢れた素敵な楽曲がお客様の心に寄り添い映画ラストをより盛り上げてくださることを期待しております。

JUJU
これまで数々の素晴らしい映画作品の題歌、挿入歌、テーマソングに携わらせていただきましたが、再びこの新参者のしかも完結編の題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております。
東野圭吾さん原作にとても心を打たれましたが、映画化でさらにどのような作品になるのかイチファンとしても楽しみで仕方がありません。
新参者完結題歌、精一杯心をこめて歌わせていただきます。


情報
映画『祈りの幕が下りる時』
2018年1月27日
http://inorinomaku-movie.jp/
(c)2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

JUJU、新参者シリーズ完結編 阿部寛主演の映画『祈りの幕が下りる時』主題歌を担当