(X-GUN西尾(左)、田村淳(右) )

田村淳(43)とX-GUN西尾(47)が11日、都内で開催されたリアルタイム3D対戦スマホゲームハチャメチャ STARJAMリリース発売発表会に登場した。

■田村淳がeスポーツの可能性を熱く語る

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ハチャメチャ STARJAM』は日本eスポーツ協会公式大会で扱う初のスマホゲーム。優勝すれば賞100万円が用意された大会がさっそく開催される。

田村eスポーツの可性に数年前からをつけており、「海外には、先一つで1億、2億を稼ぐプレイヤーも存在する。日本クリエイターは多いがプレイヤーは少ないのが現状。しかしeスポーツが本格的に流行れば、日本人ゲームへの見方は大きく変わる」とる。

それを聞いた西尾は「eスポーツとの単自体が初。しかし夢が広がる概念。これからはゲームなんてしないで勉強しなさいが、勉強なんてせずにゲームしなさいの時代になるかも」と感動。

■受験中のため今はゲーム自粛中?

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青山大学受験して勉強ばかりで、ゲームをする時間はかなり減った」と田村。以前は、かなりゲームをやり込んでいたようだ。

西尾ゲームバトルをする展開になったが、惜敗。「何で負けてもゲームぐらい勝ちたかった。本気でやり込んだ甲斐があった」と大喜びす西尾に対して、「絶対リベンジしたい」と悔しげな田村

ゲーム自粛の効果は受験勉強の成果に影したのだろうか。田村本人は「英語以外は成績がかなり上がってます。英語以外は」と渋い表情を見せた。

■eスポーツは運動音痴でも活躍できる

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スポーツだけど、バカにはできない。でも、運動音痴でも日本代表になる可性はある」と田村eスポーツを評価する。

ゲームだけど、スポーツ。これに違和感を感じる人はまだまだ多い。しかし、オリンピックの競技のひとつにeスポーツが入る未来はそう遠くないという。

アジアオリンピック評議会にeスポーツが認められており、国際オリンピック委員会も前向きな検討を行うと発表。今までスポーツをしていなかった人でも、オリンピック選手として活躍できる時代が見えてきた。

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もっとも、eスポーツゲームタイトル流はパソコンを使用したゲームが多い。スマホゲーが流となる日は来るのか。今後の展開からが離せない。

もしかしたらスマホを使いこなすだけでオリンピック選手として活躍できる未来もあるのだから。

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(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ

「指一本で億を稼ぐ時代が来てる」 田村淳『eスポーツ』の可能性を語る