11月10日に「けものフレンズ」か「忖度」をツイッターで選択させ、勝った方を商品化させるという衝撃的な取り組みを行ったコンビニ「ファミリーマート」ですが、どうやらほぼ確実に「忖度」を商品化せざるをえないような状況となりました。13日までの集計ということですが、圧倒的に忖度が多いようです。
さて、11月13日9:00時点では忖度が、61,160件のいいねとなっており、けものフレンズは28,513件のリツイート。これによりほぼ確実に「忖度」を商品化することになりそうです。とはいえ、ツイートの中にはけものフレンズの「ジャパリまん」を商品化する声が多く、決してけものフレンズが不人気というわけではないようです。

むしろ、キャラクター・アニメ化されており、ファンも多い「けものフレンズ」のほうが人気は圧倒的に多いはずではありますが、これはまさに「忖度」をした結果、「いいね」を押す方が多くなったのかもしれません。


ー結果

忖度になったようです。
運営も想定外ということですが、商品化するかどうかは「上司への報告」次第なのかもしれません。しかしここまで利用者を巻き込んで見送りという選択肢はさすがに恐ろしい結果を招くでしょう。


ー商標は難しいか?


ちなみに商標は出願はされておりますが、いずれも審査中・審査待ちです。

万が一忖度が商品化されるとしたら、肉まんの上に「忖度」と書かれた「忖度肉まん」などが考えられますが、忖度まんじゅうは既に商品としてありますし、それではストレート過ぎるのでもう少しエッジの効いた商品が期待されます。

エッジが効いているといえばセブンイレブンのロゴも信じられない隠し要素があるようです。


ファミリーマートにもそんな意味合いがあるのかもしれません。


(秒刊サンデー:たまちゃん

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悪ノリした結果!ファミマ「忖度」を商品化させるハメに!消費者が忖度する