Twitter上にJR秋葉原駅の写真が投稿され、「駅ビル部分がハリボテだったのではないか」という疑惑が浮上しています。な、なんだってー!

【画像:ハリボテっぽく見えてしまうのはこういう理由】

 写真はJR秋葉原駅を斜めから撮影したものなのですが、同駅上部には厚みがなく、建物が続いているべき場所には青いお空が。まるで高い壁だけが建っているかのように見えます。

 Twitter上では「マジかよ」「何度も秋葉原に行っているのに気付かなかった」と驚きの声が続出。投稿者自身も「これ壁ダミーだったのかw」とコメントしています。ハリボテにしか見えないけど、われわれが駅ビルだと思っていたものは、いったいどこに行ってしまったの……?

 店舗が入っているショッピングモール「アトレ秋葉原」によれば、この写真は「奇跡の1枚」。Googleマップなどで確認できるのですが、駅ビルの一部は鋭角にとがっており、建物の端が細くなっています。そのため、特定のアングルからは、薄いハリボテのように見えてしまうというわけです。

 また、同店は駅ビルのとがった細い部分を「端っこ」と表現したうえで、その利用方法を紹介。倉庫になっている最上階では、狭さを逆用して細い荷物を立てて収納しているようです。4階のカフェでは、狭いところ好きには快適そうな「端っこ体験」もできるとか。

あれ、なんか建物が薄すぎるような……(画像提供:四谷言ノ助さん/@g_yotuya)