国際親善試合が14日に行われ、日本代表とベルギー代表が対戦した。前半をスコアレスで折り返したものの、72分にロメル・ルカクに一発を浴び、惜しくも0-1で敗れた。

 この試合が代表デビュー戦となった長澤和輝は、インサイドハーフのポジションで先発出場。「ブラジル戦は1-3で敗れて、試合の入りが良くなかったので、そこは意識して入った」。その言葉通り、攻守にわたって存在感を示す。しかしながら、結果は0-1で敗戦。「相手は個の能力が高かった。1対1でもう少し戦えれば良かったです。相手が準備できていないときに決めきれれば」と無得点を悔やんだ。

 最後に今後に向けて「12月にE-1選手権もありますが、次は3月。Jリーグで成長して、いい状態で迎えられれば」と意気込んだ。

代表デビューを飾った長澤和輝 [写真]=Getty Images