今に入り24歳の一般女性イザベル・パックザドとの熱が報じられた人気俳優ジェームズフランコが、来年40歳になる節を前にVarietyインタビュー過去の交際を振り返り、当時の交際相手に意を尽くさなかったことを反した。

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 9月スペインで開催されたサン・セバスチャン映画祭で、現人のイザベルが咽頭炎をこじらせて病院の救急外来に連れて行ったことを明かしたジェームズ。「前に一度、こんなことがあった」と過去振り返り、「当時の彼女を訪ねてニューヨークに来たことがあった。学校に通っていた時期だ。彼女を引っ掻いてしまったが、次の日の準備で大忙しだったは自分で彼女病院に連れていかずに、アシスタントに連れて行かせたんだ」と告白したという。

 ジェームズは「あの時のことがずっと心に残っていた。自分はなんて身勝手で自己チューな彼氏だったんだってね」と、当時の彼女に対する自分の行いを悔いている。

 以前は突っ走っていたというジェームズだが、現在はだいぶペースダウンしたという。最初は軽い気持ちで始めたインスタグラムにハマり、セルフィー好きを言していたときもあったが、つい最近インスタグラムをやめたといい、「ものすごく解放された気分だ」とコメントした。

ジェームズ・フランコがダメ彼氏だった過去の行いを反省(C)AFLO