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2018年3月に舞台『ギャング アワー』の上演が決定した。本作は、演劇集団イヌッコロの羽仁修の脚本で、大金持ちの息子を誘拐したあるギャング団がもたらすとんでもない事態を描いた作品。2011年、2014年と公演を重ね、約4年ぶりに上演される。

演出を務めるのは、演劇ユニット「*pnish*」リーダーである佐野大樹。佐野は、2014年の上演時にも本作の演出を手掛けている。

出演者には、木ノ本嶺浩、塩田康平、橋本真一、川村亮介、谷沢龍馬、荒木健太朗、佐藤永典、古澤裕介といった顔ぶれが揃った。木ノ本、川村、谷沢、荒木、佐藤、古澤は2014年上演時にも出演、塩田と橋本は初参加となる。

スタイリッシュでクールなビジュアルと、ワイルドでド迫力のアクションシーンなど、どこを取ってもどこを見てもおもしろい!と評判を呼んだ本作が、再び幕を開ける。

ラ・セッテプロデュース『ギャング アワー』は、2018年3月13日(火)から3月18日(日)まで東京・赤坂RED/THEATERにて上演される。チケットの一般発売は、2018年1月下旬を予定。12月に最速チケット先行予約の予定あり。

『ギャング アワー』第一報

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