メルカリやヤフオクなどのeコマース市場はどんどん拡大し、今や誰もが物を気軽に売買できる時代になった。それに伴い個人輸入などのビジネスに参入する人も増えてきた。

しかし出品したからといってすぐに売れるとは限らない。商売の世界はそう甘くはないというところだろうか。

出品したはいいものの、なかなか売れない。そんな人はこんな発想で考えてみるといいかもしれない。

メルカリで3か月以上売れなかった英語の本、カテゴリを書籍からインテリア雑貨に変えたら5時間後に売れた・・使い方の提案次第でこんなに違いが出るのは面白いなあ

— 禁酒中のビール (yoriko) (@yoriko09) 2017年11月19日


こちらのTwitterユーザーは、洋書を「本」として売り出すのではなく、おしゃれな「インテリア」として売り出したら、すぐに売れたというのだ。

確かに、洋書であれば「英語の勉強目的」もしくは「その本そのものが目的」などでなければ買わないが、インテリアであれば「おしゃれであればどんな洋書でもいい」ので、手に取ってもらえる可能性は上がる。

しかも昨今のDIYブームもあるのでなおさらだ。

これには納得したという反応が多くみられる。

なるほど

— _franc_papa (@_franc_papa) 2017年11月21日

次は漬物石の代わりに……で行きましょ

— 人生に迷子 (@KingSs0213) 2017年11月21日

マーケティングを考えるためにはいい材料。
同じ商品でも、宣伝を打つ層によっては目新しさや別のニーズで注目されるというわけ。 https://t.co/2CSdEC6mqd

— Keiki (@Keiki_XRP) 2017年11月20日

まさにずらしの思考!この思考を身につけたら無敵! #ppcずらし #ppc思考 https://t.co/dma6c13EKq

— とむり (@tmli01) 2017年11月22日


どんなことでも発想次第ということなのだろう。

このような考え方は様々な分野に活かせそうだ。


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発想の転換! ずっと売れなかった本がたった5時間で売れた方法