暦の上では立冬に入り、本格的な冬の到来を感じさせる季節になりました。

紅葉もいよいよ大詰め。公園や街路樹の元には幻想的な「落ち葉」の絨毯が、見事な情景を作りだしています。

拾い上げてみると、色も形もさまざまな表情を魅せてくれる落ち葉たち。

赤や黄色に美しく染まった落ち葉を眺めていると、なんとなくインテリアアイテムとして使えそうなイメージが湧いてきませんか?

そこで今回は、拾った落ち葉をインテリアに活用する「季節限定のアイデア」をいくつかご紹介してみようと思います。

 

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■アイデア1:「フォトフレーム」に入れて落ち葉を“ギャラリー風”に見せる!

落ち葉は、そのままの姿でも十分に芸術的。

そんな美しい素材の魅力を引き出すためには、よりシンプルにレイアウトすることが大切です。

市販の「フォトフレーム」に落ち葉たちを入れるだけで、“ギャラリー風”の装いを演出することができます。

作り方はとっても簡単!

マットブラックの台紙に、落ち葉をマスキングテープで貼り付けるだけで完成です。

小さなラベルなどを貼ってアクセントを入れると、ギャラリーっぽい表情をプラスすることができます。

フレームと台紙の色は、落ち葉たちの美しさを最大限に引き出すため「マットブラック」で統一するのがオススメです。

 

■アイデア2:「両面ガラスのフォトフレーム」を使って“標本風”に見せる!

「両面ガラスのフォトフレーム」に落ち葉を挟めば、開放的で清涼感あふれる“標本風フレーム”が完成

光が差し込む窓際などにレイアウトすれば、落ち葉の美しい葉脈を透かし見ることができます。

モダンな空間だけでなく、ナチュラルインテリアにも相性ぴったりのアイテムです。

 

■アイデア3:「紐」でつなげて“リーフガーランド”に!

葉柄を「紐」でつなげて連結させれば、かわいらしい「リーフガーランド」に。

まるで落ち葉が宙を舞っているかのような、一風変わったガーランドを作ることができます。

風が吹くとふわりと揺れて、空間をやさしく和ませてくれます。

 

■アイデア4:自然な雰囲気を活かした「落ち葉のインテリアレイアウト」

落ち葉をそのままラフに並べてみたり、小動物のフィギュアと合わせてみたりするだけで、秋色のシーズンコーナーを手軽に楽しむことができます。

落ち葉の代わりに「どんぐり」を使ってみるのもおもしろいですね。

 

落ち葉をガラス瓶にそのまま入れておくだけでも、立派なインテリアアイテムに!

個性的でユーモラスなインテリア作りに活躍してくれそうですね。

 

いかがでしたか?

同じ色や形のものが二つとない、自然美あふれる「落ち葉」たち。

まだまだアイデア次第でいろんなオリジナルアイテムを作れそうですね。

秋を彩る落ち葉を使った「秋色インテリア」を、みなさんもぜひ楽しんでみてください!