世界的大ヒット作「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリング氏が脚本を書き下ろした「ファンタスティック・ビースト」シリーズの最新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の特別映像が、12月1日から全国の映画館で上映されることがわかった。

ロンドン、パリの魔法界へ。魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が織りなす冒険を描くシリーズの最新作は、英ロンドンや仏パリが舞台。前作に登場した闇払いのティナ(キャサリン・ウォーターストン)、妹のクイニー(アリソン・スドル)、魔力を持たない人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)、謎めいた人物クリーデンス(エズラ・ミラー)、巨大な敵グリンデルバルド(ジョニー・デップ)に加え、「ハリー・ポッター」シリーズにも登場したダンブルドア先生(ジュード・ロウ)、謎の女性リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラビッツ)、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)らが新たに登場する。

映像の詳細は謎に包まれているが、ロンドンで撮影を行っているレッドメインが、日本のためだけにメッセージを語っているとのこと。劇中の衣装を着用し、ニュートの姿で登場するとあって、ファンには見逃せない映像と言えそうだ。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、2018年冬に全国公開。

映画館だけでしか見られない!