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クリーニング店の利用者が品物を長期にわたり引き取りに来ないケースが増えています。

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会は、回答者全体の約9割の店に「長期間放置品」があるとの調査結果を発表しました。
それによれば、放置期間で、最も多かったのは「5年未満」で、全体の約4割。「15年未満」が続きますが、「25年以上」も約6%ありました。

くらしと統計「クリーニング店利用客」

品物の種類は、「ワイシャツ・ブラウス」や「スーツ類」が多く、日常よく着るものが放置されがちな傾向にあります。

店側にしてみれば、保管するスペースも負担になるわけで、放置防止対策として、「受付の際に(催促用の)電話番号を聞いておく」「3カ月経過後も放置された場合、料金の10%を保管料として徴収する」などの手段も取られています。

25年も引き取りに来ないケースも!?クリーニング店利用客の「引取り放置品」が増えている!