ポップカルチャーの祭典『東京コミックコンベンション2017』(東京コミコン2017)が、千葉・幕張メッセにて12月1日から3日まで開催された。アメコミ界の巨匠スタン・リー氏ら多数のゲストが駆けつけ大いに盛り上がるなか、本イベントを語るうえで欠かせないのが企業ブースのコンパニオンや美人コスプレイヤーたち。そこで、人気コスプレイヤー・仁藤りささんに、コミコンの魅了やアメコミコスプレへのこだわりを聞いた。

【写真】『コミコン2017』大胆衣装に視線釘付け 美人レイヤー大公開

 アメコミの人気キャラ・グウェンプールに扮したりささん。今回は初のコミコン参加とのことで気合十分。「グウェンプールはコミックの世界にやってきたマーベルオタクのハチャメチャ可愛い女の子。マーベルはアメコミならではの大胆な衣装や演出が好き」と笑顔で話した。

 もちろん、年末のコミケにも参加するようで「冬コミではグウェンプールのコスプレ写真集を出します」と意気込みを語ってくれた。アメコミキャラで注目しているのは“デッドプール”で、「イベント中、デットプール関連のアイテムをいっぱい買っちゃいました」とコミコンを大満喫している様子だった。

『東京コミコン2017』で見つけた美人コスプレイヤー・仁藤りささん(C)oricon ME inc.