12月4日(月)放送の篠原涼子主演ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(毎週月曜夜9:00-9:54フジ系)第7話で、「副音声企画」を行うことが分かった。岡本遼役の千葉雄大と、前回の副音声企画にも登場した園田龍太郎役のトレンディエンジェル・斎藤司が副音声を担当する。

同ドラマで副音声企画が行われるのは、11月13日に放送された第4話に続いて今回で2回目。前回は、小出未亜役の前田敦子とトレエン・斎藤が、放送と同時進行で撮影時のエピソードなどを明かし、SNS上でも「めっちゃ面白かった!」「最高過ぎて毎週やってほしい」などと好評を得た。

初めて副音声企画に参加した千葉は「いやー、難しいですよね。画面ばっかり見ちゃうと、普通に家でテレビを見ている感じになりますよね」「映像見ながらいろいろ撮影の時のことを思い出しますよね」とコメント。

一方、2回目の斎藤は「オレはその時に印象に残った人を結構いじっちゃうタイプなんだよね。前回もこの人めっちゃかんでたよなーとか言っちゃったし(笑)」と、収録を楽しんだ様子。

第7話でも、裏話満載の掛け合いで視聴者を楽しませてくれそうだ。

■ 12月4日(月)放送 第7話あらすじ

市長となった佐藤智子(篠原涼子)は、副市長に前田康(大澄賢也)、秘書に富田恭一(渡辺いっけい)と、犬崎和久(古田新太)の人事を受け入れ、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となった。

それでも、福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎのぼりで、ドキュメンタリー番組にも取り上げられる。この人気を盾に、犬崎は元市長の河原田晶子(余貴美子)が中止したニューポート開発を再び進めようと開発委員会を設置。その委員会に智子は出席できなかった。

一方、智子と平田和美(石田ゆり子)の関係は、相変わらずギクシャクしたまま。和美は、あおば市議会から資料として渡された黒塗りだらけのニューポート開発委員会議事録に不信感を抱くが、智子に聞けない。

ならばと、移動中の犬崎を捕まえて質問を浴びせるが、この和美の行動が犬崎に目をつけられることに…。そして和美は藤堂誠(高橋一生)に取材をするも、情報は得られない。

そんな中、智子は誠に相談された非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れられる仕組みに取り組もうとしていた。だが、犬崎はニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。

そのために智子は記者たちに取り囲まれるが、何も答えることができない。智子は犬崎に真相を尋ねに行くのだが「市長にできないことを代わりにやっただけだ」と言われてしまう…。

智子は、市民から得た信頼を瞬く間になくす窮地に立たされる。(ザテレビジョン)

新人市議会議員を演じる千葉雄大(左)とトレンディエンジェル・斎藤司が副音声でドラマの裏話を言いたい放題!?