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 ごきげんよう、のんべろ隊長のナベコです。安く楽しく酔えるは正義。安くて酔えるというと、中華食堂 日高屋さん。

 ところで、日高屋でいつも気になるのが日本酒。日高屋はアルコールメニューも豊富で、ビール、チューハイだけではなく日本酒も発売しています。小ビンで、310円。

――中華屋さんで日本酒まで置いているんだあ……。

 という感心と、

――この日本酒いったい何!?

 という疑問がありました。

 日本酒の小瓶には「日高屋」と書かれていますが、よくよくみると「文楽」という酒蔵の日本酒のようです。私は日本酒が好きなのですが、文楽という名前は聞いたことがありませんでした。

 気になって文楽について調べてみたところ、とある事実が発覚しました!

 文楽は埼玉県上尾市にある酒蔵さん。

 日高屋の発祥地のは埼玉県大宮なので、埼玉で共通しています!

 日高屋の前身である「来々軒」は1970年に大宮で開店。現在は都内を中心に関東圏でめきめき出店している日高屋ですが、運営会社のハイデイ日高のオフィスは今も大宮にあります。会長の神田正氏も埼玉の出身なので、埼玉にゆかりが深いのでしょう。日本酒 文楽は、全国的にはあまり流通しておらず知名度はそこそこ。ですが、日高屋と埼玉という縁から繋がっていると推測します。

 なお、店員さんに「この文楽は中華料理に合うのですかね?」と尋ねたところ、「特に中華料理に合う、というのではなく一般的な日本酒です」と答えてくれました。

 日高屋飲み体験レポート記事はコチラ。先週掲載したところ読者の方から「当たり前のことしか書いていない」というコメントもいただきました。おっしゃる通りで……。ですが、みなさん、私含めて日高屋のこと好きすぎではないですか?


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日高屋の謎の日本酒「文楽」の秘密