“ポスト橋本マナミ”とも称される葉加瀬マイが主演した映画『LADY NINJA ~青い影~』の予告編が公開され、圧倒的な存在感を誇る特殊忍者部隊「LADY NINJA」の姿が明らかにされている。

 本作の舞台は長引く大不況によって破滅的な財政破綻に陥り、治安が急激に悪化した日本。弱体化した政府に代わって巨大多国籍企業・黒田財閥が台頭するのだが、国家転覆を企んでいるという噂もある黒田財閥の裏を突き止めるべく、政府は非合法活動を専門に扱う特殊任務部隊「極楽」を結成。その「極楽」が秘密裏に結成したのが特殊忍者部隊「LADY NINJA」である。

 お披露目された予告編には「LADY NINJA」の一員である御影亜矢にふんした葉加瀬のほかに、同じく「LADY NINJA」メンバーの九条小夏役の赤井沙希、黒田財閥を率いる黒田源一役の阿部祐二らが登場。演説スタイルのカルト芸人・鳥肌実は黒田財閥が誇る天才科学者の別府数馬として、日本語の一部を英単語に変えて話す「ルー語」で知られるルー大柴は「LADY NINJA」の総司令官・御影万作として抜群の存在感を放っている。

プロレスラーの赤井沙希「LADY NINJA」の一員 - (C)「LADY NINJA」製作委員会

 赤井英和の娘でプロレスラーの赤井沙希は「現代版くノ一として闘うアクションシーンは華麗だけど、泥くさくて、プロレス技も入ってるので、そこもひとつの見どころです」と作品についてアピールし、「女性は共感し、男性は憧れるようなシーンが沢山あると思います。強く美しく闘う姿を観てほしいです」とメッセージを送っている。(編集部・海江田宗)

映画『LADY NINJA ~青い影~』は2018年1月20日より公開

青い影! - (C)「LADY NINJA」製作委員会