米トーク番組『エレンの部屋』で『÷』(ディバイド)からの最新シングル「パーフェクト」を披露したエド・シーランが、人気司会者エレン・デジェネレスのYouTubeチャンネル『ショウ・ミー・モア』で2018年の【グラミー賞】についてコメントした。

 シーランは<最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス>と<最優秀ポップ・ボーカル・アルバム>にノミネートされているが、主要部門の<年間最優秀アルバム>や<年間最優秀レコード>は逃している。エレンに、「あなたが(主要部門に)ノミネートされていないことに私は憤慨してる」と振られると、彼は、「僕の見解としては、自分の(運がいい)年の時もあるし、そうじゃない時もある。今年はそうじゃない年だったのかな」と答えている。

 「あの曲(“シェイプ・オブ・ユー”)は、今年ずっと私の頭から離れなかったのに」と彼女が力説すると、「でもそれが重要なんだよ」と彼は遮り、「そこで勝つんだ。そこから確証を得られる。曲を楽しんでいる人々を実際に見ることができる。僕は、生涯にわたって人々に、“この曲は結婚式で使いました”とか”初めてキスした時にこの曲がかかっていました”とか言われる方が他の何よりもいい」とコメントした。「あなたは精神的に安定しているのね」とエレンは呆れたよう返していた。

 「パーフェクト」が個人的に一番気に入っていると言う彼は、「あれは自分が最も早く書けた曲の一つだったんだ。ポロっと出てきた感じだった。(『÷』で)一番最初に書いた曲だったけど、まだ全然飽きてない。まだ聴いてるし好きなんだ」と説明している。高校の同級生で、3年付き合っている現在の恋人のことを歌っているそうだ。

 トークでは更に、同棲中の彼女と飼っている2匹の猫について(名前はそれぞれお菓子とアイスからドリトーとカリッポだそうだ)や、骨折騒動についても言及している。


◎インタビュー&パフォーマンス映像
https://youtu.be/OZqsFkJpvj0
https://youtu.be/4whITvexSCk

エド・シーラン、【グラミー賞】主要部門のノミネートを逃したことに言及「今年は自分の年じゃなかった」