過去最多304名の応募から厳選、キャプテンAyumi「全身全霊で活動します」

 DeNAは4日、オフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」の2018年度メンバー20名が決定したと発表した。

「diana」はDeNAの魅力を多方面から広めるため活動。本拠地・横浜スタジアム内外でのイベントやパフォーマンスを通してファンと交流する他、神奈川県内の幼稚園訪問やチアスクールインストラクターを務めるなど、地域貢献活動にも積極的に参加している。

 今回開催したオーディションには過去最多となる304名が応募。1次審査(書類審査)、2次審査(実技)、最終審査(実技、面接)を経て、Fuko、Mitsuki、Aira、Ayumi、Ayaka、Manami、Saori、Maho、Mai、Shiho、Emily、Cyan、Kyoka、Yayoi、Yukina、Junon、Aoi、Mina、Natsumi、Yumi、総勢20名のメンバーが決定した。

 新キャプテンに選ばれたAyumiは「キャプテンとして、更に横浜DeNAベイスターズへ寄り添い、最高の笑顔と洗練されたパフォーマンスを通して、横浜スタジアムを盛り上げていきます! また、地域貢献活動など球場外での活動等も積極的に行い、老若男女問わず幅広い方に横浜DeNAベイスターズを知っていただくきっかけとなれるよう、全身全霊で活動します」と意気込みのコメント。バイスキャプテンとなったAyakaは「2018年シーズンもdianaとして活動できることを嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れず、どんな時もスマイルでチームとファンの皆さまをつなぐ架け橋となります。そして、3年目となる2018年は、バイスキャプテンを務めることになりました。横浜の街、横浜スタジアム、さらにはプロ野球界を盛り上げられるよう、精一杯努めさせていただきます!」とメッセージを送った。

 また、2017年度メンバーからはYuna、Chiaki、Riho、Yuri、Kanako、Hina、Ariが卒業。卒業メンバーを代表して、Yunaは「このたび、4年間活動させていただいた、dianaを卒業することになりました。dianaとしてチームとファンの皆様の架け橋となり、元気と笑顔を届けたいと思いがむしゃらに走り続けてきました。活動を通し、私たちがファンの皆さまから大きなパワーを貰っていたな、と心から感謝の気持ちでいっぱいです。『生まれ変わってもdianaになりたい!』と思うほど、この活動が楽しくて楽しくて大好きで仕方なかったです。これからも横浜DeNAベイスターズ、そしてdianaも応援していきます! 幸せな時間をありがとうございました」とコメントした。(Full-Count編集部)

「diana」の2018年度メンバー20名【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】