チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールは、最後の場面で成長しなければならないと語った。4日、イギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 チェルシーは2日、プレミアリーグ第15節でニューカッスルと対戦。12分に先制を許したものの、アザールの活躍もあり逆転に成功し、3-1で勝利していた。同選手は、タイトルを獲るためには、簡単な失点を減らし、チャンスではきちんと点を取ることが重要だと語った。

「失点をしてからのリアクションは良かった。だけど、スタンフォード・ブリッジで簡単に先制を許してはいけないね。僕たちはこの点について改善する必要がある。最初の10分から15分くらいは苦労していた。でも、そこから挽回できたことがよかったよ」

「また、より多くの得点も決めなければいけない。僕たちはたくさんのチャンスを作ることができていたからね。でも、最終的には勝つことができた。それが一番重要なことだ」

チェルシーの中心選手として活躍するアザール [写真]=Getty Images