映画『タイヨウのうた』のハリウッドリメイク版『ミッドナイト・サン(原題) / Midnight Sun』の海外版予告編が公開され、テレビドラマ「シェキラ」のベラ・ソーン(20)とアーノルド・シュワルツェネッガーの息子であるパトリック・シュワルツェネッガー(24)の涙を誘う熱演ぶりが明らかになった。

 『タイヨウのうた』は、太陽の光にあたると命に危険がおよぶ“XP(色素性乾皮症)”という病を抱えるヒロイン(YUI)が、ある青年(塚本高史)との出会いによって自らの命を輝かせていくさまを描いた2006年の純愛映画。同年、沢尻エリカ、山田孝之共演でテレビドラマ化もされたヒット作だ。

 今回公開された予告編からは“泣けるロマンス”とうたわれているハリウッド版もオリジナル版に忠実な作りになっていることが明らかに。ベラ演じる17歳のケイティは歌うことが生きがいで、夜にギターで弾き語りをしていたところ、窓からいつも眺めていた青年チャーリー(パトリック)に声を掛けられて……。病気のことを隠して距離を縮めていく姿がみずみずしく映し出される。『ステップ・アップ4:レボリューション』のスコット・スピアー監督作で、2018年3月23日よりアメリカ公開。(編集部・市川遥)

泣けそう… - 画像はYouTubeのスクリーンショット