サッカー男子の東アジアE-1選手権(9~16日、東京・味の素スタジアム)を控える日本代表は4日、東京都内で強化合宿を開始した。今回は国際Aマッチデー期間ではないため国内組のみの招集で、約1時間汗を流した。

 練習の最初には円陣を組み、ハリルホジッチ監督が10分ほど、選手に指示。その後はランニングや体力強化のメニューなどで調整した。杉本(C大阪)は左脇腹と左足首の痛みのため、練習冒頭で引き揚げた。

 西(鹿島)が右足負傷で辞退し、追加で室屋(F東京)と川又(磐田)が合流。日本は9日に北朝鮮、12日に中国、16日に韓国と対戦する。