今年も残すところあとわずか。慌ただしい年末年始が過ぎると、毎年太ってしまっている……なんて人はいませんか? 代謝が落ちたり、体が冷えたりと、冬だから太りやすいと思っている人もいますが、「年末年始の過ごし方」に問題があるのかもしれません。
今年はそんな“過ごし方”を見直して、年明けもすっきりボディで迎えましょう!

[nextpage title="生活リズムの乱れはボディの乱れ!太ってしまうNG習慣とは"]
生活リズムの乱れ

連休は、普段できない朝寝坊や昼寝など、のんびり過ごせる絶好の機会。でも、ダラダラ過ごしてばかりいては、活動量は当然減ってしまいます。
また、食事の時間も不規則になったり、テレビを見ながらお菓子をダラダラ食べるなど、摂取カロリーがあがるリズムになりがちです。
たまには不摂生もありだと思います。でも、生活リズムは大幅に変えずに普段と違うことをして、リフレッシュしてみてはいかがでしょう。
食事と睡眠の間が短い

次の日がお休みだと思うと、いつもはできない夜更かしをしたり、深夜まで飲み食いしたりするのも、年末年始の楽しみですよね。
ただ、最後の食事から睡眠までの時間が短くなってしまうと、睡眠の質が落ちたり、体に脂肪がつきやすくなったり、すっきり起きられない朝が増えるかもしれません。
普段より遅くまで飲食しても、寝る時間を計算して3時間前までに食事を終えるように心掛けるだけでも、年明けの体はすっきりしそうですね。
背中が丸まっている

寒くて体を縮めたり、猫背になりやすい冬は、1年の中でも最も姿勢が悪くなりやすいかもしれません。
背中を丸めて歩いていると、見た目にも美しくありませんが、ぽっこりお腹や背中肉、二の腕の振り袖肉など、ついてほしくない場所にお肉が移動してついてしまいます。
特別な運動を取り入れなくても、姿勢さえ正していれば体型キープは可能です。最も手軽でお金がかからない美容法ですし、姿勢は気をつけなくては絶対損ですよ。
体型チェックをさぼりがち

水着になる前の季節は、全身鏡で裸のチェックをしていた人も多いはず。最近、自分の体型をチェックしていますか? 寒くて体型チェックを怠っていると、気づいたらこんなところにお肉が! なんてこともよくある話しです。
厚着の季節で体型に油断しがちですが、冬もこまめにチェックして、いつの間にか太りを食い止めましょう。
楽しい年末年始。気づけば太っていた……なんてショックですよね。年明けガッカリしないように、参考にしてくださいね。
ライタープロフィール
紅華堂主宰・エステ講師・坂本 雅代
大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は16年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在は施術の他、エステ講師、美容ライターとして活動中。
【保有資格】
国際中医薬膳師/中医薬膳師/JREC認定リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/ファセテラピー
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坂本 雅代
坂本 雅代
国際中医薬膳師・エステティシャン 内側からの健康として東洋医学との融合を目指した施術のほか、エステ講師としても活動中。