チャン・グンソクが、ツイッター上でベッキー(28才)へ猛アプローチしたことで、うなぎ(グンソクのファン)たちは騒然となった。

 きっかけは6月26日の朝。某テレビ局内のエレベーターでベッキーがグンソクに出会い、こうつぶやいたことが始まりだった。

<かなりの衝撃。芸能界ってこんな偶然あるの? 私のこと知るはずもないし、挨拶せず、1分間のエレベーター移動中、チラ見を147回ぐらいさせて頂きました>

 そのつぶやきに気づいたグンソクが同日の午後12時過ぎに返信。そのままベッキーをフォローしたのだった。

「ベッキーは、66万人を超えるフォロワーがいるんですけど、自分は誰もフォローしないことを決めていました。でもグンちゃんにしてみれば、自分を、フォローしてくれないのがショックだったみたいで…。素直な気持ちをそのままベッキーにぶつけたんです。悔しいけど、ホント、そのあたりが憎めないというか、グンちゃんらしいですよね」(あるファン)

 翌27日、グンソクはベッキーに向けて<私がきらいですか?心がいたいだよ。。。>とつぶやいた。これにはベッキーも慌てて、1週間限定でフォローすることを約束。しかし、ベッキーのたったひとりのフォロワーとなったことで、グンソクのハートは熱くなったよう…。

<かならず君がオレをえいえんにファロウするようにがんばってみよう!>と宣言し、韓国に帰国するときには、<いまからかんこくにかえるよん!バイバイ おれをわすれてねいでね>などと続々ツイート。さらにベッキーから<きをつけて、韓国かえってください!>には<うん!ちゅうううううう>とキスメールまで送るほど…。その後も<朝早めにおきたけどとつぜんベッキーちゃんが会いたいになちゃった><電話ばんごうは?>などと猛攻が続いた。

「あまりにエスカレートしていったので、ツイッター上でスタッフがグンちゃんに“冷静になって芸能界の友達として仲良くしなさい”みたいなことをいったんです。そしたらグンちゃんは“友達かあ…そんなふうに考えなかった”とつぶやいたんです。もしかしたら本気だったのかな?」(別のファン)

 1週間後の7月6日。ベッキーはツイッターでこう切り出した。

<これにて “奇跡の1週間” がおわり。あんな偶然がこんなことになるとは。なんだかすごく嬉しいのにうまく表現もできず、言葉選びもへたですみませんでした。いやな思いをさせてしまっていたら、申し訳ありませんでした。 色々とありがとうございました!>

 そしてグンソクのフォローを解除した。

 しかし、グンソクの返信はなし…。やっぱり本気だった?

※女性セブン2012年7月26日号

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