12月1日にテレビ朝日系で放送された玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか)第7話が、これまでの放送の中で2番目に高い5.4%の視聴率を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。さらに、12月2日発表の視聴熱デイリーランキング(対象期間=12月1日)ドラマ部門では11197ポイントとなり、初めてデイリーランキング1位を獲得した。

【写真を見る】第7話では、玉森&小山&古川らの露天風呂シーンにSNSも大盛り上がり!

同ドラマは、絹田村子原作の同名漫画が玉森裕太の主演で初ドラマ化。いつも死体を見つけてしまう不幸体質の持ち主・弥木圭(玉森)が、数々の事件を“火事場のバカ推理”で真犯人を突き止めていく本格ミステリー&コメディー。圭は重要参考人から脱したい一心で、モデル仲間の周防斎(小山慶一郎)、同じくモデル仲間のシモン藤馬(古川雄輝)、元彼女で捜査一課の刑事・早乙女果林(新木優子)とともに事件の謎を追っていく。

1日に放送された第7話では、温泉旅館のホームページ撮影のために圭、斎、シモンの3人は石長島にやってきた。すると、圭は以前にこの島に来たことがあるような思いに囚われる。

旅館に着き、女将の田崎典子(伊藤かずえ)と番頭の佐久間和夫(モト冬樹)に迎えられた圭たちは、カメラマンの高江克海(斉藤陽一郎)、アシスタントの清見悠(瀬戸利樹)、そしてスタイリストの鍋島ナオミ(岩佐真悠子)を紹介される。

「俺と会ったことありませんか?」と典子に圭は聞いてみるが、圭の名前を聞いた典子と佐久間は一瞬顔色を変えるものの、はぐらかされてしまう。

やがて、撮影を進めていくと、典子から「ここの源泉には霊力が秘められており、心美しき者の万病を消し去るが心悪しき者には死が訪れる」と話を聞く。そして、せっかくだからみんなで飲んでみようということになり、圭が用意した湯呑みに源泉を注いで飲むと、突然カメラマンの高江が吐血! 圭の目の前で息絶え、またしても死体の第一発見者となってしまう。

そして、湯呑みを用意したのが圭だったことから、佐久間らは圭が高江の湯呑みに毒を仕込んだのではないかと疑いの目を向ける。警察と救急が来るのに時間がかかるため、危険人物とみなされた圭は隔離されることとなってしまう。

その頃、20年前に弥木圭という男の子が男性の遺体の第一発見者だった事件について、登(豊原功補)とともに密かに捜査を開始していた果林は、圭たちと同じ石長島に上陸。殺人事件が起きたことを知った果林は、温泉旅館へ向かう。そこで、果林は圭に「昔、あなたはこの島にいた」と、圭が忘れ去っていた過去について話し始めるが…というストーリーだった。

温泉旅館が舞台ということで、3人の浴衣姿はもちろん、風情たっぷりの露天風呂での入浴シーンもSNSなどで話題に。核心に迫りつつある圭の特異体質にまつわる謎も、12月8日(金)に放送される最終回では、全ての謎が明らかとなる。果たして、圭がいつも第一発見者になってしまう理由とは一体何なのか…? 最終回で究極の大ピンチに陥ってしまう圭だが、果林にも魔の手が忍び寄ったりと、波乱の展開になりそうだ。

自分自身の過去について、大きな鍵を握るフリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)から呼び出された圭。しかし指定された場所へ向かうと、そこには瀕死の織居が…!「警察には絶対渡すな」と言われ、鍵を渡されるが、織居はそのまま絶命してしまう。

またしても死体の第一発見者となってしまった圭は、これまでにない厳しい状況に…。今度こそ重要参考人として連行されてしまうと考え、その場から逃げ出す決意をする。

警察から追われることになってしまった圭は、斎やシモンの助けを借りて、事務所に身を隠すことに…。

そんな中、そもそもなぜ死体の第一発見者になってしまうのか――それを知るため、あらためて自分の生い立ちを調べようと動き出す圭。しかし、自分の過去と父親の死に秘められた真実を前に、圭の母・主計(かとうかず子)、古仙淳(西岡徳馬)、吉倉清司(松平健)までも巻き込んだ最大の謎が立ちはだかる!

登一学も、ある不審な事実に気がつき、捜査を進めていたが、独自で動いていた果林には魔の手が…。

そんな中、圭は自分自身を試される究極の状況に追い込まれてしまう…!(ザテレビジョン)

「重要参考人探偵」でシモン藤馬を演じる古川雄輝