映画やドラマの制作、俳優や脚本家の育成などを手がけている「映画24区」とオーディション情報サイト「デビュー」、そして芸能プロダクションとのコラボレーションにより、女優・俳優新人発掘ワークショップオーディションを開催。現在、冬休み期間に行なうワークショップオーディションの参加者を募集。12月23日はヒラタオフィス、24日はトキエンタテインメント、25日はステッカーがそれぞれワークショップオーディションの審査を行なう。

【写真】ステッカー所属:清野菜名

 新人育成ワークショッププロジェクトは、日本映画界の第一線で活躍する監督が、俳優志望のデビューユーザーに向けて実践的ワークショップを開催。その現場に芸能プロダクションの新人開発スタッフを招き、スタッフの目に留まった人材とのその後の面接や所属に向けての橋渡しを行うというもの。2016年からスタートし現在までに30社が参加。正式に発表されているだけでも14名の合格者が誕生している。

 23日(祝)は宮﨑あおい、多部未華子、長谷川博己らのほか、映画『勝手にふるえてろ』の公開を23日に控える松岡茉優が所属するヒラタオフィスが参加。24日(日)は舞台『刀剣乱舞』などに出演する富田翔、ドラマ『弱虫ぺダル』シリーズ、舞台『モブサイコ100』などに出演する馬場良馬、そして高崎翔太、荒牧慶彦、根本正勝、中村誠治郎、玉城裕規ら2.5次元舞台でも活躍する俳優が所属するトキエンタテインメントが参加。25日(月)は、ドラマ『トットちゃん』主演などドラマ、映画で活躍する清野菜名、CMや映画への出演が続く若手女優・芋生悠が所属するステッカーが参加する。

 プロダクションのスタッフに短時間の面接だけではわからない個性や資質、実力をじっくりとみてもらえるチャンス。もちろんワークショップの内容は本格的。参加者は映画の撮影現場における基礎知識をはじめ、俳優の役割やカメラを意識した動きなど、映像演技のスキルを1日で集中的に学ぶことができる。女優・俳優に興味がある人は、ワークショップに参加するだけでも有意義な時間となるだろう。映画監督、そしてプロダクションスタッフに自分をアピールできるチャンスだ。

 応募の締め切りは12月13日。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中(下記リンク参照)。
トキエンタテインメント所属:馬場良馬