5日にも始まる“第2ラウンド”で直接プレゼン

 日本ハムからポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指す大谷翔平投手は、4日(日本時間5日)にも滞在先のロサンゼルスでメジャー球団との面談をスタートさせる。これまで“書類選考”を通過し、面談までこぎ着けたチーム数は未確定とされていたが、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者や米スポーツ専門サイト「ファンラグ・スポーツ」のジョン・ヘイマン記者がツイッターで「7球団に確定した」と報じている。

 ヘイマン記者が「ラッキー7」と名付けた7球団は、マリナーズ、パドレス、エンゼルス、ドジャース、ジャイアンツ、レンジャーズ、カブス。ローゼンタール記者は「関係者に確認済み。その他は全球団アウト」と伝えている。

 大谷サイドは、あらかじめMLB球団に“質問状“を送付。獲得を目指すチームはプレゼン資料を準備したが、7球団以外は“書類選考”でふるい落とされてしまった。

 第2ラウンドとも言える直接面談で、大谷の心に最も響くプレゼンをするのは7球団のうち、どのチームだろうか。(Full-Count編集部)

去就が注目される大谷翔平【写真:田口有史】