不倫をしている男女がこの世の中に存在するのは間違いない事実です。しかし、なぜか男性よりも女性の不倫の方が社会的に印象が悪いという、女性にとって不利な価値観が働いています。

にもかかわらず、そんなリスクを冒してまで、不倫に走ってしまう女性がいるのはなぜでしょうか? 彼女たちには何か共通点が存在するはずです。

この記事では、不倫に陥りやすい女性の特徴を5つお教えします。

1:「男運がない」が口癖

付き合う男性がことごとく浮気者だったりお金にだらしなかったり。にも関わらず、すぐには別れずズルズル付き合ってしまう。

そして、そんな経験を周りに言って「私、男運がないんだよねぇ」と言う。そんな女性は男運がないのではなく、ズルい男がタイプなだけです。

また、その話をするときは、なぜかちょっと自慢気。そんな自分のままでいいと思っています。

2:本当はネガティブ思考なのにポジティブな自分を演じている

話を聞くと考え方はネガティブ。でも、そんな自分がキライでポジティブな自分でいようと頑張って演じているような女性は周りにいませんか?

そんな女性は自分で自分の価値を感じることができていません。不倫をする男性は、家庭に不満や問題があり、満たされない部分を家庭外の女性に求めます。

自分自身に価値を感じていない女性は、そんな男性に必要とされることで、偽りの存在価値を見出してしまいます。

3:恋愛から遠のいている時間が長い

長く彼氏がいない女性は、男性の理想が高いケースが多く見られます。そんな女性の前に現れた理想的な、素敵な才能を持った男性。

その場合、男性に家庭があったとしても、諦めることができず、ズルズルと関係を続けてしまいます。

4:夫への不満がある

女性の家庭が上手く行っておらず、その原因の全てが夫にあると思っている女性。悪いのは夫であるという大義名分から、罪悪感なく不倫に走ります。

「夫が不倫をしていることが分かった。でも別れることができない。じゃあ自分も」という夫への仕返しで不倫に走ることもあります。

5:思い込みが激しい

例えばオーガニックの食べ物が良いと聞くと、それを食べ続ける。こんな健康法がいいと聞くとそれをし続ける。そして、他人から否定的な意見を聞いても、聞く耳を持たない。

そんな女性が「私なら男性を変えられる。救ってあげられる。奥さんと別れて私と一緒になってくれる」と思い込んでしまうと、不倫を避けることができません。

いかがでしたか? このような女性達には、不倫という大きなリスクを冒してでも埋めたい心の隙間のようなものがあるのかもしれません。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)