【藤井リナ/モデルプレス=12月5日】4日放送のフジテレビ系バラエティ番組「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」(毎週月曜よる10時~)にモデルの藤井リナが登場。女性芸能人「第ニの人生」SPにて、経済効果30億円という近況について明かした。

藤井リナ、紐ビキニで美ボディ全開「スタイル良すぎ」の声

◆変わらぬ美しさにスタジオ感嘆!経済効果は驚愕の年間30億

この日は約3年ぶりのテレビ出演となったが、時が止まったかのように変わらないその美しさに、スタジオからは感嘆の声が。

現在の藤井は貯金を初期費用に芸能プロダクションを設立し、自身のモデル活動のかたわらマネジメントまで行うという忙しさ。さらに中国でもカリスマモデルとして活躍し、美容用品のプロデュース業では、自身の瞳をスキャンしたカラーコンタクトで月2500万円、人気のつけまつげでは年間に6億円の売上を誇るなど、年間30億円以上の経済効果があるのだという。

◆仲良しがカリスマモデルすぎて苦労?

また、「経費、思ってたよりこんなにかかるんだってびっくりしちゃった」と経営者としての苦労を覗かせる場面も。

同期には土屋アンナや道端ジェシカ、山田優、長谷川潤といった錚々たる面々がおり、「仲いい子が最大級に可愛い子たちなので」「いるのが普通すぎて、かわいいとすら思ってなかったくらい慣れっこになってた」ゆえに、いざ経営者として事務所への応募者を選ぶ立場になると「あんな子たちいないんだって!」と選考の難しさをつくづく感じることになったと、カリスマならではの悩みも告白した。

◆「久しぶりに楽しいなと思った!」テレビ出演でニッコリ

「仕事の日は仕事をわっと入れたり、メンテナンスデーはメンテナンスを詰め込みます」と密着の最中も分刻みで仕事をこなした藤井。

その後「友人と食事をする」という彼女に密着すると、姿を現したのは番組MCの田中みな実とタレントのmisono。2人に「中国の子(モデル)で日本に出させてあげたり、日本のモデルを中国で出させたりとか」と、中国と日本のモデル業界の架け橋になりたいという夢を語り、ビッグに「なりたい!」と力強く頷く藤井の横顔は、まさに経営者そのもの。

「何のために働いてるのかわからない」「出口がない」とマイナス思考の言葉を口にする田中にも「がんばってる人はかわいくなる、きれいになる!」とエールを送り「久しぶりに楽しいなと思った、日本のテレビ!」と藤井は晴れやかな笑顔を浮かべた。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ

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