好きな人にはかわいいと思われたいのが女心。そのためモテテクを駆使して、かわいい自分を演出している人も多いのでは?

しかし巷にモテテクが溢れすぎてしまったため、場合によっては「それ、わざとやってるだろ?」と男性から見透かされてしまうことも……。
そこで今回は「男性にバレバレなモテテク」についてご紹介します。

1、 上目遣い

・「下から覗き込むようにされる上目遣い。かわいいのかもしれないけれど、女子がそんな自分に酔っているんじゃないかと感じるので、俺は苦手です」(31歳/営業)

特にインスタが流行るちょっと前までは、上目遣いも男性からするとレアな表情だったみたい。でも今ではインスタで女子の“キメ顔自撮り”が見られるため、「上目遣いもただの作りものだったんだな」と気持ちが冷めてしまったようです。

2、 アヒル口

・「アヒル口をしている子を見ると、いまだにやっているんだ~とビックリします」(27歳/工場)

こちらも一時期ブームとなりましたよね。無理やりアヒル口を作っていた女性もいるのでは?でも不自然すぎるアヒル口は、かえって自分本来のかわいさを消してしまっている気がします。薄めの唇もポテッとした厚めの唇も、自分次第でチャームポイントにできるはずですよ。

3、 ボディタッチ

・「過度にベタベタ触ってくる子がいるけれど、俺は『誰にでもやってるの?』って疑っちゃう。男は本気で片思いしている子には、なかなか触れられないからね」(28歳/IT)

イマドキ男子は、「どこを触ったのかわからない手で触らないで」「誰にでもそういうことをしているの?」とボディタッチに抵抗があるケースが多いみたい。また人目も気になってしまうので、大勢の前ではやめてほしいとの声も。「ボディタッチ=モテテク」という考えは、もう古いのかもしれないですね。

4、 「酔っぱらっちゃった」

・「甘えた声で『酔っぱらっちゃった~』と言われても困る。そのあとどうするかは男の判断ってことでしょ?」(26歳/商社)

飲み会に気になる男性がいたときの王道ワードと言えばこれ。女性からすると「今夜は一緒にいたいな」の意味なのでしょうが、権限をすべて委ねられた男性にとっては負担かもしれませんね。「酔っちゃったからホテルに行こう」とハッキリ言えればいいのかもしれませんが……。

おわりに

使い古された王道モテテクは、男性の心にはあまり刺さらないのかもしれません。
さりげないモテテクや、自分の良さを生かしたアプローチ法を見つけていきましょう!(和/ライター)

(愛カツ編集部)

A young couple looking at a smart phone