【AKIRA/モデルプレス=12月5日】EXILE AKIRAが、7日放送のフジテレビ系木曜劇場「刑事ゆがみ」(毎週木曜よる10時~)第9話にゲスト出演することがわかった。

タクシードライバー姿のAKIRAもかっこいい

「何でもありの天才適当刑事」・弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ/浅野忠信)と「出世欲に燃える腹黒刑事」・羽生虎夫(はにゅう・とらお/神木隆之介)による“最強バディ”が、現代社会のゆがみを見抜き、埋もれかけた真実をあぶり出す今作。

AKIRAはEXILEの活動に加え、数々の映画、ドラマ、舞台、声優などさまざまな分野で活躍。2009年公開の映画『ちゃんと伝える』では、日本映画批評家大賞新人賞を受賞。2010年中国公開のアンドリュー・ラウ監督作品「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」にてアジア映画デビュー。2012年、関西テレビ/フジテレビ系ドラマ「GTO」にて鬼塚英吉役で主演。

2017年にはマーティン・スコセッシ監督のハリウッド作品『沈黙‐サイレンス‐』に出演、2018年春公開の三船敏郎の生涯を描いたドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』日本版ではナレーターを務め、またアジア人初となる「ラルフローレン」のアンバサダーに就任するなど、世界に活躍の場を広げている。浅野とは、映画『沈黙-サイレンス-』で共演、神木とは初共演となる。

◆“ゆがみファン”AKIRA、オファーに感激

第9話では、資産家の元医師が自宅で変死体となって発見され、弓神(浅野)や羽生(神木)らがその事件について捜査する。AKIRAが演じるのは、被害者の薮田恒男(渡辺哲)の家に通う家政婦で、死体の第一発見者でもある石崎春菜(二階堂ふみ)を乗せたタクシー運転手・寄道。事件の確信に迫る重要な役どころを好演している。

今作を初回放送から欠かさず見ていたというAKIRAは「いろんな俳優さんがゲスト出演しているのも見どころの一つ!そんなゲスト俳優の皆さんをうらやましく思っていたんで(笑)、今回第9話ゲスト出演のお話しをいただいてとてもうれしくて“是非お願いします!”と即答で役に臨ませていただきました」と二つ返事で快諾したことを明かし、「タクシードライバーということで、なかなか普段演じることのない役どころでしたのでなるべく普段の自分を消して、もしかしたら僕だと気づかれないくらい、街のタクシードライバーになりきれればいいなと思って頑張りました(笑)」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

■AKIRAコメント

― 『刑事ゆがみ』に出演が決まったときの感想。浅野さん・神木さんとの共演について

『刑事ゆがみ』は1話から見ていまして、すごくおもしろく、毎週欠かさず見ていました!またいろんな俳優さんがゲスト出演しているのも見どころの一つ!そんなゲスト俳優の皆さんをうらやましく思っていたんで(笑)、今回第9話ゲスト出演のお話しをいただいてとてもうれしくて“是非お願いします!”と即答で役に臨ませていただきました!!

実際に撮影してみると、今まではずっと作品を見ていた側なので、まず“本物の弓神刑事と羽生刑事が目の前にいる!”とファン目線になってしまいましたが(笑)ドラマの世界観を存分に楽しませていただき、改めて光栄に思いました。また浅野さんとは映画「沈黙−サイレンス−」以来の顔合わせでしたのでとても楽しみにしていました!!

― 今回の役をどのように演じられましたか?

今まで、このようなドラマゲスト出演の参加の仕方はなかったのでとてもワクワクしてましたが、今回、浅野さんや神木さん、二階堂ふみさんとの豪華な顔触れとの絡みでしたので、少しのシーンではありましたがおもいっきり楽しみながら、また、微力ながらドラマを盛り上げていけたらいいなと思って演じました。タクシードライバーということで、(なにかの事件に関係してるかは謎ですが…)なかなか普段演じることのない役どころでしたのでなるべく普段の自分を消して、もしかしたら僕だと気づかれないくらい、街のタクシードライバーになりきれればいいなと思って頑張りました(笑)。

『刑事ゆがみ』は最終回に向かってよりいっそう盛り上がっていきます。最終話まで、僕も正座して見ますので、みなさんもリアルタイムで是非見て下さい!また、刑事ゆがみ公式インスタグラムなどでも浅野さん、神木さんとワイワイやってますので是非チェックしてください(笑)。

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