【ママ/モデルプレス】いつも笑顔でいられる女性は魅力的。それは、結婚、出産を経てライフステージが変わっても同じこと。可愛くてオシャレなライフスタイルに注目が集まるインスタグラマーの渡辺静香さんが愛娘と共に登場。子育て中でもキレイを磨き、笑顔が絶えない日常を送るヒントを教えてくれました。

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◆子どもの“理想のママ”を目指して

― 現在、2児の母親として奮闘されている渡辺さん。instagramで披露する素敵なファッションも人気を集めていますが。

渡辺:ありがとうございます!子どもたちの理想のママでいたいなと意識しているんです。実は私に関して、長女がすごくうるさいんですよ(笑)。「髪の毛を切ろうかな」って言ったら、「髪の毛は長いままがいい」って言ったり、デニムを履こうとしたら、「いや、今日はスカートがいいと思う」って言って用意してくれたり。今日もこのスカートを選んでくれて。

― もう立派なスタイリストですね(笑)。

渡辺:そうですね(笑)。“ふわふわしたママ”がいいみたい。長女は将来、「ママのお洋服を作りたい」って、可愛い絵を描いてくれるんですよ。ただ外見だけではなくて、家のことも出来ていないとダメだと思うので、どちらもきちんとしていたいですね。

― つい面倒になってしまうことは?

渡辺:1ヶ月に1回ぐらいあります(笑)。そういうときは“何もやらない”と決めて、しっかり充電してから「また頑張ろう」って切り替えています。

◆忙しくても、時間をつくることを意識

― では、子育てで大切にしていることは?

渡辺:うちは姉妹で3つ離れているんですが、きちんと1人1人向き合う時間を大切にしていますね。下の子に気を取られていると、つい上の子の話を聞いてあげられなかったりするので。

それでも、お姉ちゃんと話していると、今度は下の子がヤキモチを妬いて、話の間に入ってくることも。お姉ちゃんは「ママと話したいのに!」って1回爆発しちゃって。それからは、時々下の子をおばあちゃんに預けて、2人で好きな映画を見に行ったり、お出かけする日を作っています。

― 1人ずつ向き合う時間が大切なんですね。

渡辺:はい。旦那さんの仕事が忙しくても、家族の日を欠かさず作るようにしたり。子どもたちはその日を楽しみにしていて。「あと何日でパパとご飯行く日だ」って(笑)。

普段の食事では、子どもが野菜嫌いなので、細かく切ってハンバーグに混ぜたり、工夫しています。お姉ちゃんが野菜嫌いだと、下の子もつられるので、まずはお姉ちゃんの好き嫌いをなくさないと!「緑=やめておこう」というイメージがあるらしく、おやつでも緑色は手が伸びないんですよ(笑)。

― おやつでも!おもしろいですね(笑)。

◆子どもの“1日の大イベント”は…

渡辺:週2回くらいはスーパーでおやつを買っていますが、子どもは真っ先にお菓子売り場に行くんです。もう目の輝きが違います!おやつは、子どもにとって1日の中の大イベントですよね(笑)。売り場にハロウィンやクリスマスとか、季節ごとのパッケージが出るたびにおねだりです。あとスーパーのレジの横にある「ハッピーターン」は、子どもたちがいつも勝手にカゴに入れるんですよ(笑)。

― 子ども”あるある”ですね(笑)。

渡辺:私も好きなのでよく買っちゃいます。「ハッピーターン」は、娘が粉をずっと舐めているくらいお気に入りです。

― 実は子どものおやつって、栄養価が考えられていたり、成長にも欠かせないんですよね。

渡辺:はい。普段のごはんは、なんとなくの彩りで栄養素を考える程度なので、カルシウムや乳酸菌などはもちろん、大切な栄養素を補えるのは助かります。うちでは、1日1回お昼ごはんのあとがおやつのルール。

おやつって、ごはんを頑張って食べたあとのご褒美でもあると思っているので、子どもが好きなものをなるべくあげたいなと思っていますね。ただ、甘いものを摂りすぎないように、チョコは小さい個包装が理想かな。

◆個包装のおやつが定番な理由

― おやつの選び方にもコツがあるんですね。

渡辺:そうですね。どれも1個1個包装してあるものにしています。開ける手間があるので結構満腹感にもつながるみたい。包み紙も大切に集めています(笑)。それに、お出かけするときにも便利!幼稚園が終わったあとの公園や、習い事あとのスナックタイムで、お友達同士でお菓子を交換したりするんです。1個ずつだと友達にもあげやすいんですよ。

いつもお姉ちゃんと妹に、おやつをジップロックに1個ずつ詰めてもらって、持ち歩くんです。それに名前を書いてリュックに入れると、その過程も楽しめる。大きい一箱だと、開けると全部食べなきゃってなっちゃいますしね。

― 確かに。それに何種類もあるとテンションも上がりそう!

渡辺:ただ、下の子は小さい頃に卵アレルギーが出てしまったことがあって…。2人目になると、食べ物に神経質になることも少なくなって、大丈夫だと思ってたんですが、食べ物の大切さを再認識しましたね。

◆おやつで気になることは…

― 朝日新聞のワーママイベント「WORKO!」によるアンケート調査でも、7割以上のママが「アレルギー特定原材料を使用していないものを食べさせたい」と回答していました。

渡辺:そうだと思います。表示を見て、これなら大丈夫だなってチェックしています。今は卵も食べられますが、どんなアレルギーを持っているかわからないですし。子どもが小さいと、特に気をつけたいと思いますよね。「やさしいハッピーターン」という子供向け商品は、そこも安心です。

― 「KAMEDA すこやかおやつラボ」のサイトでは、アンケートによる子どものおやつ事情や、おやつの意義など学べるコンテンツが豊富なんですよ。

渡辺:私もアレルギー対応しているお店を探すときは、サイトを参考にしてます。こうやって、おやつ情報を調べてきちんと知れるというのは安心だし便利ですよね。子どもにとって、おやつが大事なものっていうことを知ることができますし。

育児ってなんでも完璧にやらなきゃと思っていると息が詰まってしまう。1人だけで頑張るのではなく、こういうサイトで情報を教えてもらったり、お友達や家族を頼ったり、周りの人と一緒に子育てをしていくことが大切だなと日々感じています。

― 最後に、毎日笑顔なママでいるために、アドバイスをお願いします。

渡辺:子どもたちによく言われるのが、「ママの怒っている顔は嫌」ってこと。ニコニコしていると、周りにも笑顔って広がるし、家庭内も楽しくなると思っています。そのほうが、旦那さんも帰ってきやすいじゃないですか(笑)。凛としたママでありたいという理想は持ちつつ、イメージを固めてすぎてしまうと自分自身も辛くなる。いろんな人に素のままで接していきたいなと思ってます。

― ありがとうございました。

◆「KAMEDA すこやかおやつラボ」とは

「やさしいハッピーターン」を始め、乳幼児も食べられる「ハイハイン」、「白い風船」「こつぶっこ」など、アレルギー特定原材料等27品目を使用せず、赤ちゃんの“初めてのおやつ”としても長年愛され続けている「すこやかおやつシリーズ」。

そんなお馴染みの亀田製菓が立ち上げたのが「KAMEDA すこやかおやつラボ」。

おやつは、子どもの成長に必要なエネルギー源であることを、意外と知らない大人も多いんだとか。“たかがおやつ、されどおやつ”という奥深さを学べるとあって、初めての子育てというママだけでなくとも参考になるはず。

現在、「こつぶっこ」の新キャラクターを決めるキャンペーンも実施。2018年1月7日までに応募した方の中から抽選で100名様にリニューアルした「こつぶっこ」がプレゼントされますよ。

子育ては終わりのない日々だからこそ、周囲のサポートを上手に活用していくことが大切。

ちょっとした心のゆとりはママを笑顔に。そして、その余裕がママをキラキラと輝かせてくれるのかもしれませんね。(modelpress編集部)[PR]提供元:亀田製菓株式会社
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