日本テレビの水卜麻美アナ(30歳)が、12月4日に放送されたバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演。朝の番組をすることになって激変した生活を語った。

朝4時半に起きる生活のため、「起きられないかもしれない」という恐怖で、平日は飲みに行けなくなったと語る水卜アナ。ただ、何杯までなら朝起きられるかを自らの身体で試してはおり、「ビール5杯までは大丈夫」とかなり飲んでも大丈夫な模様だ。

また、「ヒルナンデス!」では心から笑っていたが、「スッキリ」では悲しいものや辛いものを取り扱うことも多くなり、笑わなくなったとキャラクターの変化に自身も気がついているという。お昼の時間帯には「美味しい」「ふわふわ」「とろとろ」とテンション高めで喋っていたようなことも一切言わなくなってしまったそうだ。

さらに自分が抜けたあとの「ヒルナンデス!」が悲しくて、寂しくて見ることができなかったと語る水卜アナ。後任の梅澤アナや滝アナから相談を受けることもあるが「みんな変わらず楽しそう……と思うと涙が出そう」と心情を吐露。「そんなにスッキリ楽しくないか!」とツッコミを受けると、緊張していたが最近やっと楽しめるようになってきたといいつつ「加藤さんも怖いし」とポロリ。台本にないようなことを聞かれたり声などに怖さを感じていると語った。

ネットでは「ミトちゃんが笑ってた顔が好きだったのに」「ヒルナンデスに戻ってこないかな」「たしかに朝からあのテンションだときつかったかも」「応援するしかない」といった反応があるようだ。