女優の篠原涼子が主演を務める月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系/毎週21時)の第7話が放送され、劇中で高橋一生が見せたある仕草に、SNS上ではファンを中心に絶賛の声が上がった。

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 『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』は、篠原演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子を主人公に、彼女が市政にはびこる悪や社会で起きている問題に立ち向かっていく痛快政治ドラマ。

 選挙の末、市長となった智子は副市長に前田(大澄賢也)、秘書に富田(渡辺いっけい)という犬崎(古田新太)による人事を受け入れ、あおば市議会は犬崎派が牛耳ることに。それでも育児などの福祉政策を進める智子の支持率はうなぎのぼり。犬崎は智子の人気を盾に前市長の河原田(余貴美子)が中止したニューポート開発を再開しようと開発委員会を設置。しかし智子は、他の公務を理由に委員会を欠席するのだった。

 新聞記者の和美は、智子が市長に立候補して以来、相変わらず微妙な距離ができたままだ。あおば市議会から資料として渡された黒塗りだらけのニューポート開発委員会議事録に不信感を抱くが、智子に聞くことができない。和美は藤堂(高橋一生)に取材するもののはぐらかされてしまう。一方の智子は藤堂から相談された子供たちの悩み相談を受け入れる事業に取り組もうとしていた。だが犬崎が智子の知らないうちにニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。この市民の強制排除が市民の反感を買い、智子は窮地に立たされてしまう。

 第7話のクライマックスでは智子が犬崎への反撃を開始。市役所を離れ、緊急記者会見の会場へ向かう智子が藤堂と顔を合わせる。高橋一生演じる藤堂は勢い勇んで会見場へ向かう智子の腕をグッとつかみ「新人議員の頃とは違いますからね」と彼女の身を案じる一言を放った瞬間、SNS上ではファンからの「私も腕グイされて引き止められたい!」などのツイートが殺到。「呼び止め方カッコ良すぎませんか???」「腕のつかみ方ほんとやばい」と悶絶するような興奮を表明する書き込みが多数投稿されていた。
『民衆の敵』第7話、高橋一生の“腕つかみ”にファン悶絶! クランクイン!