東京メトロは12月5日、バーチャル旅行アプリ「tento.」をリリースする。tento.は、ユーザーの自宅や勤務地、学校の最寄り駅などをアプリに登録すると、ログインするたびに最短距離を加算(1日2回まで)し、累積距離の分だけバーチャル旅行を楽しめるアプリだ。対応OSはiOS 10.0以降で、Android版はサポートしていない。

バーチャル旅行のコースは、東京マラソンコース、国内のとある文学作品にまつわるコース、海外のとある大陸を横断するコースの3つを用意しており、1度ずつクリアすると、最後に隠しコースを遊べる。

このほか、ログインしたユーザー同士が会話できるチャット機能を搭載。チャット機能は、ログイン後2時間のみ利用可能で、発言した内容は30秒以内で消去される。
(瀬尾俊輔)

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