11月3日に発売となったiPhone Xは、発売後3週間で、日本を含む世界8カ国において、iPhoneのインストールベースの2%に達したことがわかりました。

順調に普及しているiPhone X

iPhoneの製造原価計算などで知られる調査統計サービス企業IHS Markitによれば、アメリカにおける発売後3週間の稼働台数では、iPhone XはiPhone8 Plusに並び、iPhone8とiPhone7 Plusを上回りました。同社によれば、この最初の3週間の稼働台数でiPhone Xを超えているのはiPhone 7のみとのことです。
 
しかも日本では、iPhone Xの初期稼働台数は、ここ数年以内に発売されたいずれのiPhoneと比べても同等もしくはそれ以上で、iPhone7とはほぼ同レベルだった模様です。

2018年のiPhone出荷台数は通年でプラスに

こうしたiPhone Xの売れ行き好調により、2017年第4四半期(10−12月)のiPhone出荷台数は8,880万台となり、1四半期としては史上最高となるだろう、とIHS Markitは予測しています。
 
さらに次の4四半期、つまり2018年第1〜第4四半期についても、いずれの四半期のiPhone出荷台数も前年同期を上回ると予想しています。
 
 
Source:DigiTimes via 9to5Mac
(lunatic)

 
 

iPhone X、発売後3週間でインストールベースの2%に